用語集


テクニック系


  • HS(ヘッドショット)
・通常頭に当たると胴、腕、足などの他部位より高いダメージ+強い怯み値になる。一発でも少ない弾で敵を倒せれば当然有利なので、積極的に狙っていきたい
・さらに今作では迷彩チャレンジ、レティクルチャレンジなどの解放条件が基本的にHS数なので、その重要性は増している
・スナイパーライフルの場合HSすると通常一撃必殺になる。狭義ではスナイパーライフルで行う事のみに限定することもある

  • QS(クイックスコープ)
・スナイパーライフル、一部ショットガンで使われる「クイックスコープ」のこと。敵をクロスヘアの中心におさめ、スコープによる覗き込み補正が適用された瞬間に撃つ技術
・別の略称として「クイックショット」という呼び名も有るが、海外の人と話す際には違う意味合いに取られるため注意したい(海外ではクイックドローと同じく、同時に遭遇した際の早撃ち、抜き撃ち、またはそれらの撃ち合いを制する事を指す時に使われる)
・主に一撃で倒せるSG(近距離)、SR(部位により距離問わず)の二つで先手をそのまま即死にする際に使われる事が多い。一対一では驚異的な物の、一瞬とはいえスコープで視界が狭まるため多人数の包囲網を同時に相手をするのには向いていない
・キルカメラ、シアターではしばしば追いつかずのぞき込みが完了する前に撃っているように見えることもある。熟練者が行っているとチートのように見えることもあるが、大体の場合相手の動きを予測して行っている

  • DS(ドラッグショット)
・相手の動きに照準を調整しながら撃つ方法。主にスナイパーが行う場合を指す。
・パソコンのマウス操作、クリック&ドラッグに由来する。
・ゲームによっては着弾までにかかる微妙な弾道補正、時間差も考える必要があるため基本であっても簡単とは言えない深さを持つ。

  • PS(ポジショニングショット)
・置きエイムとも。敵が出てくる場所を予想してそこに照準を置き、敵の出現と同時に撃つ方法。照準を動かす必要がないので、DSに比べると難易度が低い。
・チーム戦であれば味方の側面、背後を守る為に多用することが多い。

  • TS(トリックショット)
・SRを運用の上で本来必要のない行動で射撃すること。
・一回転してから撃ったり、空中で射撃することなどが当たる。
・ラスキルをかっこよく決める際に用いられる。

  • Silent Shot(サイレントショット)
・主にSRで使われるテクニック。
・撃った直後に投げナイフなどに切り替えたり、即座にリロードボタンを押すことで可能。
・周囲のプレイヤーには全く音が聞こえず、サイレンサーで撃ったような音もない。
・作品により周囲への影響が異なる。(キルカメとシアターのみに適用、レーダーには表示されるなど。)
・Bo2では自分とキルカメとシアターのみで適用される。
・そのため周囲のプレイヤーには聞こえる上、レーダーにも発砲音はちゃんと表示される。

  • ノンスコ(ノースコープ)
・SRのスコープを覗かずに撃つこと。当然腰撃ち判定となるので命中率が低く、とっさの悪あがき程度の効果しかないが、連射の効くセミオートスナイパーライフルの場合近距離戦では意外と侮れない。

  • 格闘キャンセル
・ナイフや盾での格闘後にリーサル武器(一部除く)を構え、武器切り替えボタンを押すことで格闘攻撃後の硬直をキャンセルできる。
・これによって格闘後の隙を短縮することができるため、仮に外してもとっさに次の動作に移れる。トマホークが一番しやすいとされる。
・特に盾の場合必須とされ、「盾キャン」と別な名称で呼ばれる。
・今作では今のところ実践的な盾キャンは見つかっていない。

  • エイムアシスト
・照準がある程度自動的に敵を追尾する機能。オプションで任意でオン・オフが可能。スティック操作での照準操作には限界があるため多くのコンシューマーFPSやTPSに実装されている。PC版では実装されていないゲームもある。具体的には、照準を移動させた時に照準近くの敵に自動で吸い付くように移動する働きである。
・エイムアシストの強さはどの程度遠くの相手までエイムアシストが働くか、敵にどこまで近づいた段階でアシストが働くかを示している。腰だめ状態でも働くが、エイムするとエイムアシスト距離も伸びる。
・遠くの敵はしっかりエイムして当てよう。

  • バースト射撃
・フルオート武器は連射し続けると狙いがブレるため、適当な間隔で射撃しそのブレを減らすこと。
・SWAT-556など、元々がバースト射撃のみに対応している銃もある。(アタッチメントで切り替えが可能)
・CoDシリーズはBFシリーズと違いAimしている所に飛んでいく為集弾率云々は一切関係ない。(被弾時は別)
・指きりとも言われることもある。

  • 腰だめ撃ち
・エイムせずに画面上のクロスヘアを利用して射撃すること。
・曲がり角などで敵が現れた時にいちいちエイムをしているとやられることが多い。
・そういう咄嗟の状況ではエイムで撃つよりも対応がしやすい。ただし命中率は良くない。

  • クリアリング
・角などの見通しの悪いところを回り込むように確認して索敵すること。
・オブジェクト系は待ち伏せが有効なのでしっかりクリアリングをしよう。


違反行為


  • オートエイム / AA
・Auto Aim。敵に自動で照準を合わせるチートのこと。シングルプレイ並かそれ以上のエイムアシストを加えるものと考えれば分かりやすいか。
・コンピューターが照準を行うという意味でエイムボットと呼ばれることも多い。キルカムで異常な速度で敵に次々とぴったり照準を合わせている、キルログで同一人物が異常な速さでHSしまくっているなどの兆候があったらたらこのチートの可能性が高い。
・BOにはシアター機能があるので、怪しいと思ったら確認しておこう。最近ではたまに外して目を欺こうとする物もあるが、やっぱり異常性が突出しているのでバレル。アクティビジョン鯖はごまかせるかもしれないので、みかけたらちゃんと通報しておこう。
・トレーニングモードを難易度ベテランでプレイすることにより、擬似的にオートエイムを体感できるので興味があったら試してみるといい。本物のオートエイムはベテランより凄いです。

  • ウォールハック / WH
・Wall Hack。壁越しにでも敵の位置を把握できるチート。ターゲットファインダーのように敵を枠で囲うタイプや、通常は照準を合わせたときのみに表示される敵の名前を常時表示するタイプなどがある。
・弾の貫通という概念がある本作では凶悪なチートであり、そうでなくても撃ち合いや立ち回りに大きなアドバンテージを与えてしまう。今作ではMMSで擬似的に体験できるが、本物はもっとすさまじい。

  • グリッチ(Glitch)
・通常登れないところに登れたり、次元(ポリゴンとも言う)の狭間に入り込むなどの日本で言う「バグ」のこと。ほとんどのものはパッチによって修正されていく。
・ただしどう見ても上れない、行けそうに無い場所でも実は正規ルートがあったり、ヘンなはみ出し方をしていても仕様だったりすることがあるのでいきなり通報したりせずにまずはローカルモードやトレーニングモードで検証してみるのも良いだろう。

  • 談合
・やる側とやられる側を決めて、高キルストリーク召喚やチャレンジ達成などをする行為。
・談合は公式で禁止されており見つかればステータスリセットをリセットされる可能性がある。
・まれに談合を攻撃して妨害するのはマナー違反だという不思議なことを言い出す連中もいるので、粛々と通報するのが良いだろう。

  • 晒し
・自分の気に入らないプレイヤーのPSIDやゲーマータグ(ゴーサプにぼこぼこにされた、ナイファーに斬られまくった、スナイプされまくった、死体撃ちされた、暴言メールが来た等)を掲示板やTwitter、本wikiの雑談所などで勝手に公開すること。
・相手がどんなプレイスタイルだろうが通報行為に値しない(あるいはしていても)なら晒した瞬間あなたも同類もしくはそれ以下です。モニターの前で今まさにそれをやろうとしているあなた、ブートキャンプでルーキーBOTでもなぎ倒して頭を冷やしてからもう一度考えてください。
・プレイで負けたなら腕を磨く、死体撃ちされたなら通報する、暴言メールが来たならブロックする。そしてスパッと忘れてRPGでもぶっ放しにいった方がよほど精神衛生上良いかと思われます。


プレイスタイル


  • Camp(キャンプ)
・入口付近や細い通路など、有利な場所にて敵を待ち伏せる行動のこと。
・CODシリーズは一部のモードを除きキルカメラが導入されていて、1人2人倒したら場所を変えて待ち伏せられる事が多いのでクリアリングはしっかりと。

  • Camper(キャンパー)
・キャンプを主として行動するプレイヤーのこと。

  • 突(凸)
・キャンパーの対義語と考えてよい。突撃、もしくは突撃する人のこと。「突る」「凸する」のように動詞として使われることもある。
・上手い人は巧みに敵の動きを読んで突撃するが、何も考えずに突撃すると敵に倒されてしまうだけなので練習が必要。

・スナイパーを表す造語。スナイパーの略称

  • 凸砂(突砂)
・QSやDSなどのテクニックを用いて突撃し、中距離や近距離もスナイパーライフルで戦うスナイパーのこと。スナイパーライフルを背負ってセカンダリで突撃するのは突砂ではない。
・今作ではアイアンサイト搭載可能なSR、かなり早いADS速度からやりやすいのでは無いかと思われる。

  • 変態(紳士・淑女)
・変態装備と呼ばれる装備で戦う人のこと。(変態的に上手い人を指す事もある)
・反動が強い武器にスコープを付けたり、『遠距離高威力が売りのLMGにサプレッサー、さらに威力が減衰するラピッド、Quickdrawハンドル禁止、セカンダリは持たないがナイフは禁止、PERKは全部付けない、リーサルもタクティカルも持たない』、などで変態装備となる。
・「この変態が」や「キモ」「帰れ」などは全て褒め言葉である。
・基本変態装備で、かつそれを使いこなしそこそこの戦績を上げないと団体戦ではただの足手まといである。真の変態を目指すならば個人戦で充分その装備に習熟し、見た者をうならせる(あるいは呆れさせる)ほどでなければならない。
・目指せ変態装備でトップ!

  • サンタさん
・C4主体で戦う人のこと、よい子に黄色いプレゼントを。クリスマス期間限定。

  • お弁当配達
・サンタさんと同様、C4をメインで戦う人のこと。敵にお弁当という名のC4を配達する。

・伏せたまま一定の場所から離れず、敵をキルするプレイヤーのこと。伏せながらのそのそ動くさまが、芋虫同然でこのような名前がつけられた。元ネタはBF1942。

  • 芋掘り
・上記の芋を狙って倒す行為のこと。
・あえて屈辱的な倒し方をしたりして遊んだりする。

  • 籠り
・建物の中などで籠っているプレイヤーを差す。

  • 裏取り
・前線を避け迂回することで、兵力の薄い地点を攻める行動のこと。

  • 死体撃ち
・死んだプレイヤーを侮辱の意味も込めて射撃すること。
・マナーに反する行為である(オーバーキルとも言われている)。
・当然嫌われるのでどうしても我慢ならない人はそっとお弁当や只をお供え物代わりに置くといい。

  • ナイファー
・ナイフ・バリスティックナイフを主として行動するプレイヤーのこと。
・今作はMW2のコマンドーなどのように格闘攻撃を強化するPerkが存在しないがセカンダリを空けることでナイフを構えられる。
・バリスティックナイフもあるのでMW2ほどではないがある程度優遇された。

  • ゴーサプ
・Perk1をゴーストにしてアタッチメントをサプレッサーにしているプレイヤーを指す言葉。
・ゴーストの弱体化や索敵手段の増加などがなされているので今作ではそれほど驚異ではない。

  • 角待ち
・分かれ道や建物の入口付近に潜み、やってきた敵を攻撃するプレイスタイルのこと。
・調度品の影からいきなり撃たれたりするので基本嫌われるプレイスタイル。

  • 戦場カメラマン
・前作ではカメラスパイクを持って走るプレイヤーを差していたが、銃を持たずにうろちょろしているプレイヤーもこう呼ばれつつある。
・まれにノリの良い敵は、友好的になったり、撃たずに無視してくれる(現実の戦場で戦場カメラマンを撃つのは法律違反。)。
・チーム戦でやると見方に迷惑がかかるのでFFAなどに留めておくといい。


アスキーアート


・クレイモアの事。形が似ているため使用されている。頻繁にセリフがつけられており、擬人化されていることが多い。(例:只<残念、私だ)
・リアル系FPSのマスコット的存在といえる。 もしかしたらこのページのどこかに只が置いてあるかもしれないのでEngineerを付けていない人は気をつけよう。
・ちなみに自走式のクレイモア"兄"もある。

・C4のこと。つ田 で使われることが多い。バレンタインデーやクリスマスになるとC4使用者が心なしか増える。

・セムテックスのこと。形が似ているため使用されて(略)。つ⌒◎ のように投げるAAの形で使われる事が多い。wiki掲示板に旅立つ人々を隣で見守っている。

・フラググレネードのこと。形が似ているため(略)。セムテックスに比べて登場頻度が低い。

・セントリーガンのこと。形が(略)。「点」などの様々な亜種がある。登場頻度は低い。「セント君」、「㌣君」という愛称で修学旅行生などに親しまれている。


その他


  • Perk
・CoD4から導入されたシステム。プレイヤーは幾つかの特殊技能を選択できる。
・よく勘違いされるがParkでもPeakでもない。

  • K/Dレシオ / キルレシオ
・キルデス比、キルレ。敵をキルした数を自分の死亡した数で割った値。0デスの場合は1で割られる。
・高ければ戦績は良いと言えるのだが、例えば「3キル0デス」および「30キル10デス」は共にK/Dレシオは3.00となるのでK/Dレシオが高いからと言って実力が高いとは限らない。
・より正確に実力を測るには勝率やSPMも同時に見る必要がある。
・敵UAVやストリーク撃破、DOM拠点確保などはこの数値に一切反映されないため、そういった影の功労者がわかりづらい数値でありこれだけで上手下手を決めつけられるような類いの物では無い。
・※ゲームは楽しむための物です。勝敗よりも楽しむ事が一番だという事を忘れずに。
・今作ではルール毎にマッチ終了後のスコア表にK/Dレシオだったり、DOMの拠点確保、防衛数だったりが表示され、それぞれのルールで貢献したのは誰かわかりやすくなっている。
・レートではないので注意。

  • SPM
・Score Per Minute の略。
・毎分スコアのこと。ランキングから確認できる。今作で追加された戦績を考える要素の一つ。
・数多くキルするとSPMは高くなるが死亡数は考慮されないため、無茶苦茶に凸しまくれば普通の人でもある程度まで高くすることができる。
・より正確に実力を測るには勝率やK/Dレシオも同時に見る必要がある。参考までに平均的な値はTDMでおよそ200前後。

  • キルカメラ
・略称「キルカメ」。敵に殺されて死亡すると4秒間、自分を殺したプレイヤー視線から自分が死んだ映像を見ることができるもの。
・これのおかげでどこから撃たれて死んだのか分かるようになる。キルカメラの途中リロード□ or Y?を押せばすぐにリスポーンできる。HCモードには存在しない。
・重要な部分が省かれていたりする事が多いので(上述のサイレントキルや、車の爆発に巻き込まれた時はコテっと倒れたように見える)、「このチート野郎!」などと早合点しないように。

  • リスポーン
・リスポンとも(表記はre spawnなので「リスポーン」の方が幾分か正しい)。敵に殺された後に復活すること。
・本シリーズは全般的にリスポーンの判定が甘く、最悪「殺した敵が自分の後ろにリスポーンした」などと言うことが頻発する。これが下記に言うリルキル状態である。
・リスボンではない。

  • リスキル
・相手のリスポーン地点を予測し、その復活直後を奇襲すること。
・相手の陣形を崩したり戦意を削ぐなど効果は高いが裏取りをして前線を越える必要があり、かつ戦況を読むことができないと単に自分が孤立するだけなので実現は難しい……はずなのだが、上述の通りこのシリーズはリスポーン場所の設定条件が非常にいい加減なため、やった方もやられた方も極めて理不尽に感じるリスキルが多発する(Ex:DOM時にABを味方が確保しているのになぜかCからリスポーンした、あるいはその逆等)。
・そういった物は不可抗力であるため、あまり悪気に思わないorアンラッキーだったと思った方がストレスがたまらずに精神衛生上良い。
・ただし、団体で相手リスポーン位置を強制的に固定させてしまうことでリスキルハメをする、というテクニックも存在する。これをされるとやられた側はリスポーンした瞬間に死ぬしかなくなる。日本では「卑怯」と見なされるが海外では「ビューティフォー」と思う向きもあるようなので、一概に善悪を決めつけられない、やっぱり難しい問題である。

  • キル稼ぎ
・キルが直接勝利につながらないルールで、勝利条件を目指す事無くキルを続ける事(例:HQやDOM、DEMで目標を目指さない、CTFで旗を持とうとしない)。
・戦略的に高キルストを貯めたいがために一時的にそのように見えてしまう場合もあるが、ただ単にキルレやSPMを気にしてやっている場合が多い。「勝てるはずなのに勝たずになぶり殺しを続ける」として、やられる方にとっては屈辱行為。

  • クロスヘア
・腰だめ時に画面の中心に出ている十字の照準。
・上下左右に広がっており、おおよそこの範囲内に弾が飛んでいくという目安である。この中心に弾が飛ぶのは全弾倉中1、2割程度なので、正確を期したい時はサイトを覗くか、バースト射撃を行う必要がある。ただし弾丸一発当たりの威力が高いショットガンの場合は逆に拡散していた方が良いこともある。
・基本的には SMG≒HG>AR>SG≒LMG>SR>その他 で大きい(今作はショットガンも広く運用が難しい)。武器アタッチメント「LaserSight」で縮小可能。(今作には前作までのステディエイム、照準安定に対応するPerkは無い)

  • レティクル
・光学サイトの中心に描かれている照準を手助けするデザイン。クロスヘアをレティクルと呼ぶ人も居るが誤用なので注意。
・各種光学サイトによってデザインが違うが、今作ではヘッドショットなどのチャレンジで様々な形のレティクルを使用することが出来る。BO1で出てきた変態御用達ニコちゃんレティクル(スマイルレティクル)も健在。

  • ラグアーマー
・見た目では絶対に当たっているはずなのに、回線遅延で実は弾が外れている、という状態が多発する事。
・こっちからみると相手がワープしているように見えたり、相手からみてもやはりワープ状態になっていることがあり、どちらにとってもストレスがたまるのであまりにも酷いようだったらそっと抜けるのが無難である。

  • マクミラン(先生)
・CoD4:MW(1)の潜入ミッション「オールギリードアップ」、「ワンショットワンキル」に登場したマクミラン大尉のこと。
・MW3ではベースプレートことS.A.S.司令官にまで昇進した。愛銃はM21消音機付き。プライス少尉と共にチェルノブイリに潜入した。潜入と狙撃のエキスパートで、ギリースーツに身を包んだ外見と英国紳士らしい冷静沈着な性格のギャップに今でも高い人気を持つキャラクター。
・プレイヤーが狙撃に成功すると『ビューティフォー(美しい)』などと褒めてくれる一方、自分で落とさせたヘリの墜落に巻き込まれて負傷しおんぶしてもらったり、犬が大変苦手で近付かれるとロクに応戦できなくなる、プレイヤーが離れすぎると寂しくて死んでしまうなどかわいらしい一面も存在する。
・他に有名なセリフとしては『ステンバーイ(スタンバーイ)、ステンバーイ・・・GO!』等がある。
・雑談所のトップでスコープ越しに我々を見守ってくれているのが大尉時代の彼である。

  • モリゾー・ムック
・ギリースーツを着用したスナイパーのこと。見た目が似ていることからこう呼ばれる。
・前者は愛地球博のイメージキャラクター、後者は子供向け番組ポンキッキーズの赤い方。

  • ハァハァ町
・Nuke Townのこと。とある海外サイトをGoogle翻訳したところ、「Nuke Town」の部分が「ハァハァ町」になっていたことから。
・主に雑談所でよく使われる用語。全マップ中最小面積で、どのルールでも大抵大乱戦になる。
・今作でもこのマップを元にしたマップ「NukeTown2025」が登場するが初回予約特典であり、単独での配布、販売の予定は無い模様。

  • ジャム
・射撃中に突然弾が出なくなること。
・本作で時折発生するこの現象を、給弾不良・排莢不良等の「機械的目詰まり」に起因する銃器の動作不良「ジャム」に見立てたのが始まり。「ジャムる」「ジャムった」などと使われることが多い。ジャム発生中は移動、視点移動、姿勢変更、ジャンプ以外の操作が数秒間利かなくなる。
・セミオート銃を連射コントローラー等用いて擬似フルオート発射する行為、上記ハードウェアチート蓮根対策によるものらしいので、セミオートを使用する際は過度の連射は控えたほうが良い。
・はずなのだが、フルオート銃でも発生することがまれに有る。振動機能をオンにしているとやや発生しやすくなるようだが、詳細な発生条件は不明である。

  • 田植え
・クレイモアを設置する行為の事。クレイモアを設置している姿が傍から見ると田植えをしているように見える事から名づけられた。
・キャンペーンの高難易度ミッション(主に迎撃戦)にてボコボコにされたプレイヤーが、持てるクレイモアをそこら中に仕掛けまくる「怒りの田植え」(「ランボー」シリーズのサブタイトルがモチーフ)という上位テクも存在する。

  • 「正々堂々としていない」「攻撃的」
XBOX360に標準機能として搭載されているプレイヤーレビューの一つ。基本的には悪評なのだが、腕の良いスナイパーや突スタイルの人はよくもらえてしまう、箱ユーザーの悩みの種。悪影響は多少マッチングに影響する程度。よっぽどのことをしていない限り5星から減ったりはしないので気にしないのが吉。


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  • 最終更新:2012-12-06 01:15:24

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